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松坂大輔投手が、大リーグ入りを正式発表しました。

ワールドベースボールクラシック(WBC)で
日本代表が優勝した投手として
松坂選手ヤンキース球団やマリナーズ球団などが
興味を持っているそうです。

ポスティングシステムで移籍するそうです。
入札金は3000万ドル(約34億5000万円)だとか。

すごいですね。
日本人大リーガー野茂に続いて活躍してほしいものですね。
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松坂の入札額“安すぎる”?!

松坂の入札額“安すぎる”?!

 ポスティング・システム(入札制度)でのメジャー移籍を目指す西武・松坂大輔投手(26)に対する入札が9日午前7時(米東部時間8日午後5時)に締め切られ、ヤンキースが応札したことが判明した。
このほか4球団が入札に参加したとみられる。落札額は不明だが、当初予想された3000万ドル(約35億4000万円)には達していないもようで、西武側も慎重な姿勢を示している。

 松坂の運命を決める入札が締め切られた。大リーグ機構はただちに最高額を西武側に通達。複数の球団が入札に参加したもようだが、AP通信社によると、関係者が匿名を条件に「ヤンキースは含まれている」と明かした。
早くから本命球団と言われていただけにニューヨークのヤンキースタジアム内にある球団事務所には日米の報道陣が集結。締め切りから20分後に姿を見せたキャッシュマンGMは「ノーコメント。今は何も言うことはできないんだ」と言葉少なに車に乗り込んだ。

 入札に参加したとみられるのはヤ軍のほかメッツ、レッドソックス、カブス、レンジャーズの5球団。
ただし、球団幹部は入札に関しては一切口を開かず、ピリピリムードが漂った。その理由は大リーグ機構が各球団に“かん口令”を通達したため。
今回は史上最高額での落札が予想されるだけに、機構は入団を妨害するような不正行為を厳重にチェックしており、広報担当者は「コミッショナー事務局から何も話さないように指導されている」と語った。

 注目の最高額については、9日付のボストン・グローブ紙が「2000万~2500万ドル(約23億6000万~約29億5000万円)」と予想。ニューヨークのニューズデー紙は「00年11月のイチローと同等(1312万5000ドル=当時約14億円)ぐらいでは」とも伝えた。
当初、最高額は3000万ドル以上ともいわれていたが、あまりの高騰ぶりにマリナーズやドジャースなど撤退球団が続出。入札に参加する球団が半分近くに減ったことで、相場は現実的な適性額に下がったというのが米メディアの論調だ。

 最高額の通知を受けた西武側は金額については固く口を閉ざした。00年のイチローは所属先のオリックスが当日に金額を公表するなど“即日受諾”したケースもあった。
しかし、この日正午前に埼玉・所沢の球団事務所に入った西武の太田秀和オーナー代行兼球団社長(55)は「入札額は確認しました。了解するかどうかは組織的な意思決定をするまでは申し上げられません」と終始厳しい表情だった。
取締役会は11日までに開かれる予定だが、球団側が受諾の目安としていたラインを下回った可能性は高い。

 その後、同社長は都内で「彼(松坂)を傷つけることなくルールにのっとって送り出してあげたい。今回のポスティングは後世に残るもの。彼の夢を壊すことをしてはいけない」と松坂への“親心”をのぞかせた。だが、その一方で「受諾の尺度?それを含めて会社と検討します」とビジネスライクに徹する考えも示した。

 西武の大リーグ側への返答期限は日本時間15日午前7時。受諾した段階で、落札球団に松坂との30日間の交渉権が発生する。決断を待つ身の松坂には眠れない日々が続く。 2006年11月10日(金) 6時5分 スポーツニッポン

松坂の入札額“安すぎる”?! | URL | 2006年11月10日(Fri)09:52 [EDIT]


西武松坂落札レッドソックス50億円

西武・松坂の「落札」はレッドソックスか=「50億円前後を提示」-米ESPN
2006年11月11日(土) 7時1分 時事通信

 【ニューヨーク10日時事】米スポーツ専門局ESPNの公式ホームページは10日、ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ移籍を目指している西武の松坂大輔投手(26)に対する入札で、レッドソックスが最高額を提示した可能性があり、提示額は3800万ドル(約44億円)から4500万ドル(約52億円)の範囲になると伝えた。

 松坂への入札をめぐっては、米大リーグ機構が厳しく情報を管理。
かん口令が敷かれ、応札したとみられる各球団の首脳がいずれもノーコメントを貫いている中、ESPNは同機構関係者への取材に基づいて報じた。

 この中で、レッドソックスが松坂獲得で巨額の応札に踏み切った理由として、先発投手1番手の力量があり、極東市場開拓の担い手になると評価していることを挙げた。
同じア・リーグ東地区の宿敵ヤンキースも応札したとされ、貴重な戦力をライバル球団に渡したくないという意向も大きく働いたとしている。

 松坂に対する入札に関しては、米テキサス州のスター・テレグラム紙が同日、地元球団のレンジャーズが3000万ドル(約35億円)に近い金額で応札したと報道。
このほかメッツ、カブスも応札したとみられている。
 西武は週明けの13日にも最高額の受諾を発表する見込み。大リーグ機構への手続きを経て、落札球団が明らかになる。[ 11月11日 7時1分 更新 ]

西武松坂落札レッドソックス50億円 | URL | 2006年11月11日(Sat)11:10 [EDIT]


移籍金落札額レッドソックス60億円

松坂大輔 落札球団はレッドソックス 60億円で

 プロ野球の西武ライオンズは15日、ポスティングシステムで米大リーグに挑戦する松坂大輔投手に対する最高入札金額を受諾すると正式発表し、
移籍金にあたる落札額は5111万ドル(約60億円)、落札球団がレッドソックスだったことを明らかにした。
入札制度で移籍した日本人選手の入札金としては過去最高額となった。(毎日新聞) - 11月15日10時14分

移籍金落札額レッドソックス60億円 | URL | 2006年11月15日(Wed)10:22 [EDIT]


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